渡部紙工株式会社

私たちは、包装用小物から業務用資材まで、確かな技術と品質で、あらゆる産業の搬送・保管にと多彩なシーンにおいてお客様のニーズにお応えできるよう努めております。パッケージを通して人と人をつなぐ−それが私たちの製品づくりの原点です。
会社概要
本   社 〒992-1443 山形県米沢市大字笹野6023−1
TEL.0238-38-3411(代表) FAX.0238-38-3417
東京営業所 〒170-0004 東京都豊島区北大塚3-25-16 伊納ビル2階
TEL.03-5974-7601 FAX.03-5974-7622
役 員 氏 名
代表取締役  渡部 春夫
専務取締役  渡部 英男
取締役工場長  渡部 恒夫
取  締 役  渡部 哲也
設立年月日 昭和48年8月1日
明治40年に開業し、上記年月日に株式会社を設立
事 業 内 容 1.ダンボールケースの製造販売
2.ビニールの高周波加工
3.紙管・紙容器の製造販売
4.荷造資材の販売・その他
資 本 金 46,000,000円
従 業 員 数 70名(男子35名 女子35名)
取引金融機関 米沢信用金庫本店
中小企業金融公庫山形支店

沿革
明治40年   現社長の先々代が、木箱の製箱を開業し、近在の果実箱、市内の織物用荷箱を製造販売する。

戦時中前後は同業者と共同組合方式で製箱を続けていたが、戦後各自の立場に戻り営業する。

昭和29年   板紙、段ボールケース製函を始める。
昭和31年   ビニールの高周波加工を始める。
昭和43年   東北地方始めての紙管製造機を設置し、紙管の製造、販売を始める。
昭和45年   大型紙管製造機を設備する。
昭和46年   ビニール加工の自動機を設置する。
昭和48年 8月1日 株式会社に組織変更する。 (資本金 6,000,000円)
昭和50年 9月 資本金を10,500,000円に増資する。
  10月 南原工場(250坪)を新築し、紙管工場を移転する。
昭和52年 2月 紙管容器の加工工場を窪田に設置する。
昭和53年 6月 資本金を20,000,000円に増資する。
昭和53年 8月 現在地に500坪の工場を新築し、旧工場を廃止し、移転統合する。
昭和58年 7月 ビニール加工工場(180坪)を新築する。
平成 元年 9月1日 資本金を33,000,000円に増資する。
平成 4年 1月 事務所棟(150坪)を新築する。
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